ゴルフが上達するゴルフ番組一覧【放送されたゴルフテレビ、動画のまとめ】について
今、人気のゴルフ番組って?
今、人気のゴルフ番組といえば、何といっても、テレビ東京の「石川遼スペシャル RESPECT ~ゴルフを愛する人々へ~」でしょう。
あの石川遼くんの冠番組で、豪華なゲストとの会話や技術解説、石川遼くんのゴルフ論なども知ることができます。
石川遼くんのファンはもちろん、それ以外のゴルファーにもきっと参考になるはずです。
また、日本テレビの「あややゴルフ」もゴルファーにとっては勉強になるゴルフ番組だと思います。
ゴルフ初心者の松浦亜弥さんと北陽が、谷将貴コーチのレッスンを受けながらゴルフを学ぶという番組です。
スペードマッシーの打ち方【6番Iアイアンでフック、スライスしない】
スペードマッシーの打ち方【6番Iアイアンでフック、スライスしない】
スペードマッシーの打ち方は、全てのゴルフクラブの打ち方の基本となるといわれています。
6番Iアイアンでフック、スライスしないように打つことができなければ、他のクラブでもまっすぐ打つことは難しいでしょう。
スペードマッシーの打ち方は、肩幅くらいにスタンスをとり、両足に均等に体重をかけて構えます。
ダウンブローで打つというのがポイントですから、すくい打ちには注意してください。
もちろん、手打ちではなく、体をしっかりと使ってくださいね。
ボールの位置は、体の中央よりもやや左側がいいでしょう。
スペードマッシーの打ち方の練習としては、ボールの先に2センチ角に切った紙を置き、ボールと一緒にその紙を打つという方法もあります。
バッフィの打ち方【4番Wウッドでフック、スライスしない】
バッフィの打ち方【4番Wウッドでフック、スライスしない】
バッフィで打つと、ミスショットが多いとお悩みなら、あおり打ちをしてしまっていないか確認してみてください。
ダウンブローに打ち込むというのが、4番Wウッド・バッフィで打つときの最重要ポイントです。
もちろん、脇をしっかりしめて、手打ちしないようにしましょう。
体全体を使って、打ち急がずにいつものリズムで打ってくださいね。
バッフィでフック、スライスしないで打つためには、飛ばそう、飛距離を伸ばそうという気持ちを捨てることです。
飛ばそうとして変に力むと、グリップがおかしくなったり、脇が緩んでしまうものです。
グリップがおかしかったり、脇が緩んでいると、インパクトの瞬間にフェースの向きが変わってしまいます。
これがフック、スライスの原因ですね。